2013年6月19日水曜日

自動車の下取りの基礎知識

自動車を買い換えたり、もう乗らなくなった場合、所有権を手放す必要があります。車を保有していれば、乗っていなくとも毎年自動車税が掛かります(2000ccクラスなら年間39500円)から、馬鹿にならない出費を強いられます。ですから、利用しない車は、なるべく早く手放すべきなのです。

その際、車の所有権を放棄する方法として、以下のものが挙げられます。

  • 新車を買うのと同時に、旧車をディーラーに引き取って貰う
  • 中古車専門会社(ガリバーなど)に売却する
  • 廃車処置を取る

通常、廃車という選択肢を取るケースは少ないでしょう。かなり乗り込んだ車~例えば10年&10万キロ以上という車でも、二束三文とはいえ、売却すれば値が付きます。また、見た目もオンボロで「誰が買うねん?」と思うような車でも、中古車下取り業者は買い取ってくれることが多いです。その理由は、日本では売れないような状態でも、例えばロシアや東南アジアなど、途上国で売却する事が出来る場合もあるからです。途上国に行けば分かりますが、20年以上は経っていそうな日本の中古車が、大量に街を走っていたりしますから。

したがって、基本的にディーラーに引き取って貰うよりも、中古車業者に売却する方が、売却額が高くなる場合が多いです。ディーラーでも、自社以外の車種を引き取ってくれますが(トヨペットで日産の車、などのように)、中古車下取り業者はそれが「専門」な訳であり、彼らはそれで飯を食っている訳です。どちらに売却した方が有利かは、原理を考えれば答えは見えてきますよね。

2013年6月18日火曜日

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このサイトは、中古車の下取りについての情報を提供していきます。不要になった自動車、いわゆる中古車というのは、買取業者によって大きく値段が異なってきます。また、普段から自動車の扱い方によって、中古車の下取り価格は大きく変わってきます。そのあたりのコツを、色々と紹介していきます。